プログラミング教育

ロボット教室の月謝はどれくらい?初期費用や月謝の比較をご紹介!

「わが子の習い事にロボット教室を検討している」
「ロボット教室の月謝相場が知りたい!お金持ちじゃなくても通える?」
「こども向けのロボット教室って月謝以外にどのくらい費用がかかるの?」
2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されたことから、お子さんが通うロボット教室を必死に探している保護者の方も多いでしょう。本記事では、当サイトが調査した人気ロボット教室の月謝について紹介します。また、ロボット教室の選び方や、無料で体験できるロボット教室も紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

ロボット教室の月謝はどれくらい?

ロボット教室では、学年(年齢)によってコース料金が異なる場合があります。そのため、ここでは小学1年生がロボット教室へ通った場合の月謝を比較します。

ロボット教室月謝
プログラボ11,700円(月3回)
ヒューマンアカデミー10,340円(月2回)
自考力キッズ11,000円(月2回)
クレファス(Crefus)13,200円(年42回)
リタリコワンダー(LITALICO WONDER)29,700円(月4回)※リタリコワンダーオンラインの場合は22,000円(月4回)
レゴスクール13,750円(年42回)
ロボ団12,800円(月3回)

結果、ロボット教室の月謝相場は13,000円前後であることがわかりました。
ただし、各社コースや月の授業回数が異なるため、厳密に比較したい場合は1回あたりの料金を計算してみると良いでしょう。

ロボット教室で月謝以外に必要な費用は?

多くのロボット教室では、月謝以外にも以下のような追加費用が発生する場合があります。

初期費用追加費用
・入会金
・教材費(ロボット購入代)
・拡張キット
・教材費
・維持費

教材用のロボットは数万円と高額です。多くのロボット教室では、入会時に使用するロボットを購入する必要がありますが、レンタルで対応しているロボット教室もあります。
また、学年が上がったり、コースが進級したりすると、追加で拡張キット・パーツや新たなロボットを購入する必要が出てくることも。
下記はロボット作り教室の初月と年間にかかる費用表です。教室によって初月や年間費用が大きく異なるのが分かります。

プログラボA社※2B社C社
入会金無料1~2万円1万円1.5万円
教材費無料2~4万円無料1~2万円
月額1~1.5万円1~2万円1~1.5万円1万円
初月費用1~1.5万円4~8万円2~2.5万円3.5~4.5万円
年間費用12~18万円15~30万円13~19万円14.5~15.5万

※1 東京都に9店舗以上ある教室で比較
※2 A社のみに月4回(他は月3回)

「できるだけ費用を抑えたい…」という方には、初期費用や追加費用が不要の月謝だけで通えるロボット教室がおすすめです。

プログラボでは、初期費用や追加費用が不要で月謝だけで通えます。気になる方は、以下の記事を参考にしてみてください

プログラボのレゴプログラミングコースはこちら

人気ロボット教室の月謝を比較

ここでは、人気のロボット教室の月謝を比較します。

プログラボ(ビギナーコース)レゴスクール(インベスティゲーター)ヒューマンアカデミーアーテックエジソンアカデミークレファス(Kicksジュニアエリートコース)
入会金なし22,000円11,000円なし16,500円
教材費なし71,885円33,000円44,000円50,600円(SPIKEベーシック)
月謝11,770円13,750円授業料:10,340円テキスト代:550円11,000円13,200円
追加費用なしコースごとに教材購入が必要ミドルコース・アドバンスプログラミングコース進級時に追加キット代が必要進級時に追加キット代が必要進級時に追加キット代が必要

プログラミング教育の必修化にともない、全国に多数のロボット教室が開講されています。その中で、プログラボでは、初心者から経験者、上級者まで、さまざまなレベルの子どもたちが通える幅広い年齢層に対応したコースを提供しています。ロボットを組み立てるだけではなく、子どもたちが自分のアイデアを形にする過程を重視。各コースでは、プログラミングの基礎から始まり、ロボットのセンサーやモーターの仕組み、ロジックの構築、さらには複雑なアルゴリズムの理解まで、段階的に学びます。

また、プロジェクトベースの学習を通じて、実際の問題解決やチームでのプロジェクト実施を経験することで、協力し合うことの大切さや、創造性と論理的思考力を同時に育むことができます。
プログラボは、入会金や教材費が一切かからず、月謝以外の追加費用がありません。経済的な負担を最小限に抑えつつ、子どもたちがロボット作りとプログラミングを総合的に学べます。

プログラボのカリキュラムについて詳しくはこちら

その他には「ヒューマンアカデミー」「ロボプロ」「レゴスクール」「リタリコワンダー」などがあります。
ヒューマンアカデミーは、子どもたちがロボット作りを通じて科学と技術に親しみ、楽しみながら学べる環境を提供しています。主に5歳から6歳の幼稚園児から小学1年生を対象としたプライマリーコースなど、さまざまな年齢層に合わせたカリキュラムがあります。
レゴスクールは、レゴ社が運営するレゴブロックを用いた教室です。レゴスクールでは、ロボット作りだけでなく、創造性を育む活動も多く取り入れられています。
ロボプロは、小学校高学年以上を対象としたロボットプログラミング教室です。ロボット工学のリーダーを育成することを目的としており、エレクトロニクス、機械工学、人工知能、プログラミングなど、ロボット研究開発の専門分野をカバーしています。
リタリコワンダーは、個別指導プログラムを提供しています。プロジェクトベースの学習を通じて、子どもたちは自分だけのロボットをデザインし、プログラミングします。

プログラボは、初期費用や追加費用不要の月謝のみで通えるロボット教室です。子どもに人気のレゴプログラミングロボットを使うので、ロボット製作に夢中になれること間違いありません。4社を比較した結果、トータル費用の最安値はプログラボです。費用を抑えたい方に特におすすめです。
また、教室が自宅から離れている場合は、月謝等の料金に加え、交通費も考えた上で検討するようにしましょう。

ロボット教室の選び方は?

ロボット教室を選ぶ際には、以下3つのポイントを重視しましょう。

  • 受講料や教材費などの料金
  • カリキュラム内容
  • 教室の雰囲気やアクセス

受講料や教材費などの料金で選ぶ

ロボット教室は、毎月必要な月謝だけでなく、入学金や教材費がかかる場合もあります。また、毎年進級するごとに拡張パーツなどの追加費用がかかる場合も。月謝だけで比較するのではなく、授業にかかる総額を考えて家計的に無理なく通えるか検討しましょう。

ちなみに、ロボット教室プログラボは、入会金と教材費が0円です。月謝以外の費用が一切かからないシンプルな料金設定となっています。興味のある方は、無料体験に足を運んでみてくださいね

カリキュラム内容で選ぶ

カリキュラム内容も重視したいポイントです。各ロボット教室によって、カリキュラムが異なるので、開講されるコースやプログラム内容を確認しておきましょう

特に、子どもが興味を持てるテーマや学びたい内容が含まれているかという観点でチェックしてみるのがおすすめです。「教材はレゴであるかどうか」「理科や算数(数学)の力も鍛える内容がいい」など、わが子が「楽しい」「おもしろい」と思えるようなカリキュラムであるかどうかを見極めましょう。プログラボで開講されているコースについて詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

プログラボのプログラミングコースはこちら

教室の雰囲気やアクセス

教室の雰囲気や、先生の指導方法もチェックしておきたいポイントです。HP上で見るだけではわからないことも多いので、入会前には必ず体験授業に参加しておきましょう。
また、教室が近所であるかどうかやアクセス方法も重要です。特に、自宅から教室までが遠かったり、アクセス方法が複雑だったりすると、続けにくくなってしまいます。親御さんによる送り迎えの必要がある場合はなおさらです。
ロボット教室プログラボでは無料体験会を実施しています。わが子に合うか見極めるためにも、ぜひ足を運んでみてください。

プログラミング教室とロボット教室の違いは?

プログラミング教室では、主にパソコンを使ってプログラミングを学びます。カリキュラムは教室によって異なりますが、基本的にはゲームプログラミングを行ったり、アニメーションなどの作品を作ったりしながら、プログラミングの基礎知識や論理的思考力を養います。Scratchなどのわかりやすいビジュアルプログラミングで初歩的な内容から始めるので、小さな子どもでも感覚的にプログラミングの素養を育めるでしょう。
一方、ロボット教室では、ロボットを組み立てたり改造したり、プログラミングで動かすという活動がメインです。ロボットを動かすためのプログラミングを学ぶだけでなく、空間認識能力や発想の転換力を鍛えることができ、ロボットの構造や電子回路などの知識も身につけられます。
パソコンの操作に慣れていない幼稚園・保育園児や小学校低学年の子供達にとっては、ロボットを組み立てることで学べるロボット教室の方が親しみやすいでしょう。

小学生・幼児におすすめ!プログラボのロボット教室

プログラボは、レゴプログラミングを使ってプログラミングを楽しく学べるロボット教室です
入会時に入会金や高額なロボットの教材費がかかるロボット教室も多い中、プログラボは入会金&教材費0円。月謝以外の費用が一切かからないのが嬉しいポイントです。
プログラボでは、無料体験会を実施しています。実際にレゴプログラミングロボットを触って体験できるので、わが子に合うか見極めるためにも入会前の参加をおすすめしています。

無料体験のご予約は、以下からどうぞ!

プログラボのロボット教室の教材は?

プログラボで使用しているロボット教材は以下の2つです。

  • 教育版Lego®SPIKE™ プライム
  • 教育版Lego®マインドストーム®EV3

どちらも、教育版のレゴロボットです。レゴプログラミング教材の中でも、ゲーム感覚で楽しく学べる教材を採用しています。どちらも購入には数万円かかる高額な教材ですが、プログラボは教材を購入する必要がないので安心です。
各教材についてもっと詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

レゴプログラミングのSPIKE(スパイク)について詳しくはこちら

レゴ(LEGO)マインドストームEV3について詳しくはこちら

ロボット体験教室の対象学年

プログラボでは、未就学児・小学生・中学生のお子さまを対象にロボット体験教室を実施しています。

ロボット作り体験ができるコース

プログラボでは、ロボット作り体験ができるコースを以下2つ用意しています。

  • 体験会 (ロボット制作+プログラミング)
  • 授業体験(実際の授業に参加)

体験会 (ロボット制作+プログラミング)

プログラボの体験会では、ロボット制作とプログラミングを実際に体験できます。所要時間は60〜90分と教室によって異なるので、各教室にお問合せください。

授業体験(実際の授業に参加)

一部の教室では、実際の授業に参加できる授業体験も実施しています。所要時間は、ビギナーコースとスタンダードⅠコースで約50分、スタンダードⅡコース約90分です。
授業の雰囲気や先生との関わり、他のお子さんとの相性などもチェックしたい方は、実際の授業を体験してみるのがおすすめです。

プログラボのロボット教室のコース

プログラボでは、新規入塾コースとして以下3コースが開講されています。

コース名対象時間月謝
ビギナーコース年長~小250分×月3回10,780円(税込)
スタンダードⅠコース小1〜小350分×月3回10,780円(税込)
スタンダードⅡコース小3以上、またはスタンダードⅠ修了者90分×月3回13,750円(税込)

入塾後、スタンダードⅡコースを修了したらよりレベルアップした本格的な内容を学べる応用・発展コースに進みます。この章では、新規入塾コースについて詳しく解説します。

ビギナーコース

対象年長(5歳)~小学2年生
時間50分×月3回
月謝10,780円(税込)

ビギナーコースは、無理なく学習できるよう1コマ50分間という授業時間となっています。集中力が続きにくいお子さんでも安心です。教材は、「教育版Lego®マインドストーム®EV3」を使用し、レゴブロックを楽しむ感覚でプログラミングの基礎を身につけていきます。
また、パソコンではなくタブレット端末を使用することで、入力操作の負担を抑え、思考に集中できるカリキュラムとなっています。

スタンダードⅠコース

対象小学1年生〜3年生
時間50分×月3回
月謝10,780円(税込)

スタンダードⅠコースからは、パソコン操作を行います。プログラボのオリジナルカリキュラムでお子さんの想像力・創造性を引き出し、アイデアを形にする楽しさを学びます。クラス内で競技を行うなど仲間と切磋琢磨し、達成感を得られるような活動も設定されます。

スタンダードⅡコース

対象小学3年生以上、またはスタンダードⅠ修了者
時間90分×月3回
月謝13,750円(税込)

スタンダードⅡコースからは、より本格的なロボットプログラミング学習となるため、授業時間が90分間に伸びます。小4・小5など、小学3年生以上で入会する場合は、このコースからのスタートです。
プログラボオリジナル競技「プログラボカップ」への出場を通して、仲間とともに頑張る楽しさ・ルールを理解する重要性についても学べます。

プログラボはレゴプログラミングを使ったプログラミング教室!

全国各地に教室を開校しているプログラミング教室「プログラボ(ProgLab)」では、レゴプログラミングロボットを活用したプログラミング授業を行っています。

入会金や教材費は無料で、月謝のみで学べるのが嬉しいポイント。

「レゴプログラミングを学ばせたいけど教材費が高すぎる」と感じている方におすすめです。ちなみに、プログラボでは休んだ際に同じ週内であれば授業を振り替えられるので、急な用事があっても安心。

プログラボでは無料体験レッスンを開催していますので、お子様に合うかどうか見極めるためにも、ぜひ実際に足を運んでみてください。

ブロックロボットプログラミングの体験はプログラボへ

プログラボについて詳しくはこちら

ブロックロボットプログラミングを体験できる東京メトロ・プログラボの教室

東京メトロが運営するプログラボは東京、千葉、神奈川にスクールを開設しており、無料体験授業を開催しています。各教室の詳細、無料体験のお申し込みは詳細をご覧ください。

レゴプログラミング教室についてのくわしい紹介はコチラ

東京都のロボットプログラミングが体験できる教室

  • 晴海校(2024年4月開校):都バス「ほっとプラザはるみ前」より徒歩3分 ※詳細
  • 目黒校:東京メトロ南北線・JR山手線・東急目黒線・目黒駅 徒歩3分 ※詳細
  • 茗荷谷校:東京メトロ丸ノ内線 茗荷谷駅 徒歩1分 ※詳細
  • 本郷三丁目校:東京メトロ丸ノ内線 都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩1分 ※詳細
  • 月島校:東京メトロ 有楽町線 月島駅 徒歩2分 ※詳細
  • 葛西校:東京メトロ東西線 葛西駅 中央出口(高架下)徒歩2分 ※詳細
  • 曳舟校:京成曳舟駅から徒歩1分/東武スカイツリーライン曳舟駅から徒歩3分 ※詳細
  • 王子校:東京メトロ南北線 JR京浜東北線 王子駅 徒歩4分 ※詳細
  • 赤塚校:東京メトロ有楽町・副都心線 赤塚駅 徒歩2分 ※詳細
  • 綾瀬校:東京メトロ千代田線 綾瀬駅東口 徒歩2分 ※詳細
  • 東陽町校:東京メトロ東西線東陽町駅 徒歩4分 ※詳細
  • 西日暮里校:東京メトロ千代田線 都営日暮里・舎人ライナー 西日暮里駅 徒歩2分 ※詳細

千葉県のロボットプログラミングが体験できる教室

  • 津田沼校:JR総武線(東京メトロ東西線直通) 津田沼駅 徒歩3分 ※詳細

神奈川県のロボットプログラミングが体験できる教室

  • 鷺沼校:東急田園都市線 鷺沼駅 徒歩3分 ※詳細
  • 海老名校:小田急小田原線・相鉄線・JR相模線 海老名駅 徒歩1分 ※詳細

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